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留学プログラム約款 RYUGAKU Program Clause

第1条 目的

当約款は、フィリピン法人N.T.Language Inc.(住所6th Floor, N.T. Center Bldg., Alabang-Zapote Road Tierra Nueva Village, Cupang, Muntinlupa City, 1771, Philippines 以下「当社」といいます。)が、語学研修のためのフィリピン国への留学(以下単に「留学」といいます。)に関して、留学申込者及び留学参加者(以下あわせて単に「参加者」といいます。)に提供する語学研修プログラム及びそれに付随する各種サービス等(以下あわせて「本サービス」といいます。)について、当社と参加者との間の契約(以下「本契約」といいます。)の取引条件を定めることを目的とします。

第2条 契約当事者

  • 当社は、当社が直接又は当社の指定した代理店(以下「代理店」といいます。)を介して、参加者との間で本契約を締結し、参加者に対して本サービスを提供するものとします。

第3条 本サービスの内容

  • 当社は、参加者に対し、本サービスとして、以下の項目のサービスを当社が定めた内容で提供します。
    ① 当社の語学研修プログラム提供施設(以下「学校」といいます。)における英会話レッスン(カリキュラムを含みますが、教材を除きます。)
    ② 滞在先ホテルのあっせん、予約及び費用支払(ホテルの一室2名利用は、家族・友人など同一グループで同一期間滞在される場合に限ります。)
    ③ 空港と滞在先ホテル間の車両による送迎(但し、次項に定める留学開始日の28日前までに申込みを行なった参加者に限ります。)
  • 当社が本サービスを提供する期間(以下「留学期間」といいます。)は、当社又は滞在先ホテルへの到着日(以下「留学開始日」といいます。)から出発日(以下「留学終了日」といいます。)までとし、その期間は原則として1ヶ月以内とします。但し、第8条第2項3号第3項に定めるところにより延長することが出来ます。
  • 当社は、本サービスの円滑な提供に必要な場合は、レッスンの担当講師、時間割り、カリキュラム、学校での食事メニュー等のサービスを変更することができるものとします。
  • 当社は、第1項に定める項目以外のサービスを提供しないものとします。

第4条 申込み

  • 本サービスの申込みを希望する参加者は、当社所定の申込書に所定の事項を記入のうえ、当社又は代理店に提出するものとします。但し、当社又は代理店を通じて既に申込みをしている場合、同一期間に別の代理店を通じて本サービスを申込むことはできないものとします。
  • 本サービスは、原則として20歳以上の方を対象とします。未成年者の申込みは親権者(保護者)その他法定代理人の同意書を当社へ提出するものとします。但し、18歳未満は、当社が例外的に認めた場合を除き、申し込みできないものとします。
  • 当社が、当社への留学を遂行することが可能である旨を明記した医師による診断書の提出を求めた場合、参加者は速やかに当社に対して提出するものとします。
  • 慢性疾患、健康状態を損なっている方、妊娠している方、医師の指示により薬を常用されている方、障害をお持ちの方、現地で特別な手配が必要な方については、事前に申し出るものとします。但し、当社は、第5条第1項第1号により申込みを拒否することがあります。

第5条 申込みの拒否

  • 当社は、以下の事由に該当すると判断した場合、当該参加者の申込みを拒否することがあります。
    ① 参加者が当社への留学に参加するのに適さない疾病(脳疾患、肺疾患、心機能及び血管の疾患、高所恐怖症、心理障害、伝染病、精神疾患等)、身体の状態、その他の状況であるとき
    ② 参加者が当社への留学の参加に必要な渡航条件を満たしていない、又は、渡航できる可能性が明らかにないとき
    ③ 当社が定めた期限までに参加者の渡航手続きが完了する見込みがないとき
    ④ 当社が参加者の受け入れ不可能な状態にあるとき
    ⑤ 参加者が未成年者であるにもかかわらず、参加者の親権者(保護者)その他法定代理人の同意書が当社に提出されないとき
    ⑥ 海外旅行保険に加入されないとき
  • 当社が前項の理由により申込みを拒否した場合、当社は、当該参加者が支払った入学金を返還します。但し、虚偽の申込み等参加者の責めに帰すべき事由によるときは、この限りではありません。

第6条 契約の成立等

  • 参加者からの申込みがあり、当社又は代理店が本契約の締結を承諾し、当社が定める支払期限までに、参加者が入学金を当社の指定する預金口座に振込送金して支払ったときに、本契約が成立するものとします。但し、振込手数料は参加者の負担とします。また、参加者が支払期限までに入学金を支払わなかった場合、当該参加者は、申込みを撤回したものとします。
  • 参加者から前項の入学金が支払われた場合、当社は、参加者に対し、フィリピン国への出発日から起算して28日前までに以下の事項を書面で通知するものとします。
    ① 留学開始日及び留学終了日
    ② 滞在先ホテル
    ③ 現地プログラムの内容(授業時間と週あたりのレッスン数その他)
    ④ 第7条に定める留学プログラム費用の金額、支払方法及び支払期限
  • 参加者が支払った入学金は、第5条第2項本文で定める場合を除き、返還しないものとします。

第7条 留学プログラム費用

  • 本契約に基づいて当社が提供する本サービスに対する対価として参加者が支払う費用(以下「留学プログラム費用」といいます。)には、以下の費用が含まれるものとします。
    ① 英会話レッスン授業料(カリキュラムを含みますが、教材費を除きます。)
    ② 学校利用料金
    ③ 滞在先ホテル宿泊費及び朝食費
    ④ 空港と滞在先ホテルとの車両による送迎(但し、留学開始日の28日前までに申込みを行なった参加者に限ります。)
  • 前項の留学プログラム費用には、前項で定めたもの以外は含まれないものとし、以下の費用を含むその他の費用は参加者の自己負担とします。
    ① 教材費
    ② 昼食費、夕食費
    ③ 衣服等のクリーニング代
    ④ 海外旅行保険費用
    ⑤ 往復航空券及び空港施設利用料並びにそれらに付随する費用
    ⑥ 外食費等個人的性質の諸費用及びこれに係わる税・サービス料金
    ⑦ 傷害・疾病に関する医療費
    ⑧ その他前項に定める以外の費用
  • 参加者は、当社が指定する支払期限までに、当社所定の留学プログラム費用全額を当社の指定する預金口座に振込送金して支払うものとします。但し、振込手数料は参加者の負担とします。なお、参加者が支払った日が当社の休業日の場合は、翌営業日をもって支払日とみなします(以下参加者の支払について同様とします。)。
  • 参加者が留学プログラム費用全額を当社が定める支払期限までに支払わなかった場合、当該参加者は、申込みを撤回又は解除したものとします。当該参加者が支払った入学金は第6条第3項に定めるところによるものとします。
  • 留学プログラム費用の領収証は、金融機関の発行する受領書をもって代えるものとし、当社は領収証を発行しないものとします。
  • 入学金及び留学プログラム費用は、予告なしに改定される場合があります。但し、既に請求もしくは支払いを終えている場合は、改訂後の新料金は適用されないものとします。

第8条 契約の変更

  • 参加者は、留学開始日の31日前までは無償で、留学開始日の30日前から16日前まで1回あたり15,000円(消費税課税の場合は外税とします。以下本条では同じとします。)、15日前から前日まで1回あたり20,000円(同上)で、本契約の申込み内容の変更を申請することができるものとします。
  • 留学開始日以降の本契約の変更は、以下に定めるとおりとします。
    ① 留学期間の短縮 残り留学期間が1週間以上ある場合に限り、当社が定める算定方法による経過した留学期間(1週間単位とし、1週間未満は切り上げます。以下「経過留学期間」といいます。)の留学プログラム費用及びキャンセル料金35,000円を控除した留学プログラム費用残金を返金します。
    ② レッスン時間の短縮 留学プログラム費用は返金しないものとします。
    ③ 留学期間の延長 1週間単位で留学期間を延長できるものとします。その場合の追加費用は、当該延長期間分の当社所定の留学プログラム費用とします。
    ④ レッスン時間の延長 受講プランの変更はできないものとします。但し、当社が定めたレッスン費用を支払うことにより、マンツーマンレッスンを追加することはできるものとします。
  • 当社は、参加者から、留学期間の延長、マンツーマンレッスンの追加の申請を受領後1週間以内に可否を通知するものとします。当社から留学期間の延長、マンツーマンレッスンの追加が可能である旨通知を受けた場合、参加者は、当社の指定する費用を支払うものとします。参加者が当該費用を支払ったことを当社が確認した時点で、当該参加者の留学期間の延長、マンツーマンレッスンの追加を内容とする本契約の変更が発効するものとします。
  • 前各項にかかわらず、当社は、留学直前の延期など、参加者の希望に沿った変更ができないと判断した場合、本契約の変更を拒否することができるものとします。
  • 参加者が支払った入学金は、いかなる場合も返金の対象外となります。また、返金に要する振込手数料は参加者の負担とします。

第9条 滞在先ホテルに関する規則等

  • 滞在先ホテルのチェックインは原則日曜日、チェックアウトは原則土曜日とします。また、チェックインの時間およびチェックアウトの時間は滞在先ホテルの規定に従うものとします。
  • 滞在先ホテルに関する利用規則は以下のとおりとします。
    ① 滞在するホテルの部屋はホテル側の指示に従うものとし、参加者が特定の部屋を指定することはできないものとします。
    ② ホテルの部屋へ第三者(家族を除きます。)を入室させること、講師および学校職員を部屋へ入室させることは禁止するものとします。
    ③ ホテルの備品で返却が必要なものは必ず返却するものとします。返却されない場合は、その実費を請求します。
    ④ ホテル室内において、火災を引き起こす恐れがある調理機器を利用して調理することは禁止するものとします。
    ⑤ ホテルの職員、他の利用者に対する誹謗中傷、ハラスメント行為、ホテルの運営を妨げる行為は、禁止するものとします。
    ⑥ 滞在先ホテルでのインターネット接続は常時接続を保障しないものとします。

第10条 学校に関する規則等

  • 学校に関する規則は以下のとおりとします。
    ① 講師、他の学生に対する誹謗中傷、ハラスメント行為、その他当社の学校運営の遂行を妨げる行為は禁止するものとします。
    ② 学校が設置された建物に入る際は、入口ガードマンへのIDカードの提示を必須とします。
    ③ 留学フロア内へのアルコールの持込み、指定された場所以外での喫煙は禁止するものとします。
    ④ 学校の備品を借りた場合は、指定された期日までに返却するものとします。紛失等、返却されない場合は、その実費を請求します。学校設備、備品を破損した場合は、修繕費用を請求します。
    ⑤ 学校内における性的接触、それに準ずる行為は禁止するものとします。
    ⑥ 講師との外出は、学生複数及び講師・職員複数以外の場合は禁止するものとします。
    ⑦ 立ち入りの許可がない人物を学校敷地内へ招き入れる行為は禁止するものとします。
    ⑧ 貴重品の管理は、自己責任で行うものとし、学校は貴重品の預かり、金銭貸与又は銀行口座の貸し出しは行わないものとします。
    ⑨ 学校でのインターネット接続は常時接続を保障しないものとします。
  • 参加者が以下のいずれかに該当した場合、当社は、当該参加者を退学処分とすることができるものとします。
    ① 爆発物、ナイフ、可燃性ガスおよび液体、銃、凶器といった危険物を、学校内および滞在先ホテル内に持込んだ場合
    ② ドラッグや脱法ハーブなどを使用し、又は、疾病の治療目的以外に多量の医薬品を服用した場合
    ③ 学校の内外を問わず、大麻・麻薬等の違法薬物の所持または使用、窃盗、恐喝、脅迫、暴行、詐欺、その他の違法行為をした場合
    ④ 参加者が第9条2項各号又は前項各号に該当し、注意警告を受けたにもかかわらず、これを是正しなかった場合

第11条 契約の解除

  • 参加者は、留学開始日まで、当社に書面で通知するとともに以下の料金(消費税課税の場合は外税とします。以下本条では同じとします。)を支払うことにより、本契約を解除することができるものとします。但し、支払済みの留学プログラム費用返金のための送金手数料・旅費その他一切の費用は参加者の負担とします。
    ① 留学開始日の31日前まで       無料
    ② 留学開始日の30日前から4日前まで  20,000円
    ③ 留学開始日の3日前から前日まで    35,000円
  • 参加者は、留学開始日以後、次に定める方法で本契約を解除することができるものとします。但し、支払済みの留学プログラム費用返金のための送金手数料・旅費その他一切の費用は参加者の負担とします。
    (1)休日(土日祝日)を除く、平日17時までに書面で申し出るものとします。なお、参加者からの解除の書面が当社の休業日に到着した場合は、翌営業日をもって到着日とみなします。
    (2)参加者が支払った留学プログラム費用のうち、次で定める料金を控除した残金を払い戻します。
     ① 残り留学期間1週間未満  払戻し対象外となります。
     ② 残り留学期間1週間以上  当社が定める算定方法による経過留学期間の留学プログラム費用及びキャンセル料金35,000円
  • 当社は、以下に定める事由が生じた場合は、参加者に催告することなく本契約を解除できるものとします。
    ① 参加者が当社に届けた情報の内容に虚偽又は重大な遺漏が発覚したとき
    ② 参加者が指定期日までに留学プログラム費用の支払いをしないとき
    ③ 参加者の所在が不明もしくは1ヶ月以上にわたり連絡不能のとき
    ④ 参加者が指定期日までに当社が指定した必要書類を提出しないとき
    ⑤ 参加者が病気その他の事由により留学に耐えられない状況にあると判断したとき
    ⑥ 参加者が他の参加者に迷惑を及ぼし、又は業務の円滑な運営を妨げる恐れのあるとき
    ⑦ 参加者が学業不良、法令違反又は公序良俗違反を行ったとき
    ⑧ 参加者が第10条第2項に定める退学処分を受けたとき
    ⑨ その他、第12条第1項各号に定める事由があるとき
  • 前項に基づき、当社が本契約を解除する場合、入学金、留学プログラム費用、契約変更のための追加費用など既に参加者が当社に支払った費用については、一切返金しないものとします。また、不可抗力による場合を除き、契約解除により当社に発生した費用及び損失は参加者が負担するものとし、別途当社から請求するものとします。
  • 第2項又は第3項に基づき、留学開始後本契約が解除された場合、参加者は、速やかに留学プログラムから離脱して帰国し、それにかかわるすべての費用は参加者が負担するものとします。

第12条 免責事項

  • 当社は、以下の場合には、責任を負いません。この場合、前条第4項を適用するものとします。
    ① 天災地変、戦乱、暴動、運輸・宿泊機関等の事故・遅延又はこれによるスケジュールもしくは内容の変更もしくは中止により生じた損害
    ② 官公庁の命令、出入国規制もしくは伝染病又はこれのために生じる日程や内容の変更もしくは中止により生じた損害
    ③ 参加者の生命又は身体の安全確保のため必要な措置のために生じる日程や内容の変更もしくは中止により生じた損害
    ④ 参加者が疾病、身体の状態その他留学に適さない状況にあることを隠したために生じた損害
    ⑤ 参加者の故意・過失、法令・規則違反などにより生じた損害、または参加者が留学先で観光ツアー、スポーツなどに参加した場合に交通事故や災害・事故によって生じた損害
    ⑥ 参加者が、当社から日本語でのアドバイスや通訳等のサポートを受けたことにより被った損害
    ⑦ 参加者の疾病、盗難、事故により生じた損害
    ⑧ 参加者がパスポート、ビザ又は航空券等の取得に時間がかかり、予定の出発に間に合わないとき
    ⑨ 参加者がフィリピン国に入国・渡航できなかったとき又は入国が遅れたとき
    ⑩ 参加者の遅刻・欠席、祝日の休講又はレッスン担当講師の変更により生じた授業の損失
    ⑪ 学校及び滞在先ホテルでインターネットに接続することができないために生じた損害
    ⑫ その他、客観的に見て当社の責任とは言えないすべての事由
  • 参加者は、留学先で私的に観光ツアーやスポーツなどに参加する場合、参加者の自己責任において行うものであることを確認し、それによって生じた事故や災害等による損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。上記の場合に、当社が参加者の求めに応じて日本語でのアドバイスや通訳のサポートを行なうときは、当社は、当該サポートについて何らの保証をするものではなく、それによって参加者が被った損害について、一切の責任を負わないものとします。なお、参加者がスポーツをする際、保険特約が必要であれば、参加者の責任と負担において加入手続きを行うものとします。
  • 参加者は、参加者の故意又は過失によって当社もしくは第三者が損害を被ったときは、その賠償責任を負うものとします。

第13条 準拠法及び合意管轄裁判所

  • 当約款は、フィリピンの法律に準拠し、同法によって解釈されるものとします。
  • 本契約に関する訴訟については、当社本店所在地(フィリピン)を管轄する裁判所を管轄裁判所とします。

第14条 約款の変更

当約款は、事情により告知なく変更することがあります。その場合、当社は、当社のホームページに掲載するものとし、掲載日から変更されるものとします。

第15条 発効期日

当約款は、2015年9月15日以降に申し込まれる契約から適用されるものとします

留学プログラム約款

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